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Category: papermodel

3Dモデリングが停滞気味なので気分転換に久しぶりにプラモデルを作った。

急にこんなこと始めたのは、車のドアミラーの樹脂部分にチョイ傷が出来てたのをコンパウンドがけして、きれいに修復できたけどもっとやりたくなって

↓ でなんか磨きがいのありそうなやつをぽちった。

 

 

塗装には車用の塗料(ソフト99のタッチアップペン)が余ってたので、それを処分がてら使った。

↓ 車の塗料の溶剤は強力でプラ材を侵す場合があるので、サーフェイサ吹いて、塗料は薄く何回かに分けてスプレーがけした。試しにランナーに直に筆塗りしたらボディ材(のランナー)は柔らかくなってしまった。

↓ 出来は下地処理が雑かつ塗装技術が未熟な素人なのでこんなところでしょう。

色はちょっとダヨーさんを意識して見ました。

 

↓ カー用品店にあるこいつ(エアタッチ)を使ってみたかったっていうのもあって塗料の吹き付けにはこれを使った。

 

塗料は車用だけでは足りなかったので、模型用塗料も使った。使いきったタッチアップペンの容器や「タッチアップペンこだわりセット」の薄め液の容器に模型用塗料を移して使った。

ググったらダイソーの18mlスプレーボトル容器でも使えるらしい(追記2015/12/08 買ってみたが、薄いPETなので耐久性は期待できない。自分は水性塗料用に使用している)。またガス缶は(上の写真の赤いキャップが嵌れば)エアダスターが使える。

 

エアタッチは、他社の似たようなコンセプトの製品より断然扱い易い。これ模型に使えるんじゃねか?と思ってググったらガイアノーツ - EP-01 イージーペインターてのがあったんだね。

最初から模型用として使うならそっちがいい。

 

まとめ

 久しぶりにのんびりプラモデル作ったら楽しかった。でバンダイSWストームトゥルーパーをぽちってしまった。

 

ご自分で上記記事内容を試される場合は自己責任でお願いしますね。それと有機溶剤を含む塗料を使用する場合は専用のマスクの使用をおすすめします。